- (1) ミライアルの決意
私たち、ミライアル・グループの役員および社員は、経営理念およびミライアル企業行動憲章に掲げた精神にのっとり、法令・規則や社内規程を遵守するとともに、高い企業倫理を育み、社会に貢献する企業活動を行います。
- (2) ミライアル・グループのコンプライアンス体制
ミライアル・グループの役員および社員がコンプライアンスをしっかりと実践することを指導・支援する組織として、社長直轄のコンプライアンス委員会を設置しています。

また、コンプライアンス上問題がある行為を知った場合の報告ルートとして「コンプライアンス・ホットライン窓口」(コンプライアンス委員会ライン・社外弁護士ライン)を設置しています。
- (3) コンプライアンス・マニュアル
コンプライアンスの説明とコンプライアンス体制を記載したマニュアルを役員および社員全員に配布し、法令遵守に関する研修を実施しています。コンプライアンス・マニュアルには通常の事業活動において想定される遵守事項として、次の24項目を記載しています。
1.環境保全 9.不正競争の禁止 17.就業規則の遵守 2.保安・防災 10.接待・贈答 18.適正な会計処理 3.反社会的勢力との関係断絶 11.経営情報の開示 19.取引記録の適正な保持 4.政治献金・寄付行為の規制 12.インサイダー取引の防止 20.会社秘密の管理 5.輸出入関連法規の遵守 13.人権の尊重 21.会社資産の適切な取扱い 6.安全で高品質の製品提供 14.プライバシーの保護 22.利益相反禁止 7.独占禁止法および関連諸法遵守 15.職場の安全衛生 23.会社資産の流用禁止 8.他人の知的財産権の尊重 16.労働関係法の遵守 24.コンピュータ・システムの適切な使用
反社会的勢力排除に向けた取り組み
反社会的勢力排除に向けた当社の基本的な考え方を以下に表明するとともに、社内体制の整備状況を以下に記載します。
- (1) 反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方
当社は、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは、取引関係を含め、一切の関係を遮断し、確固たる信念を持って排除の姿勢を堅持します。
反社会的勢力からの不当要求は断固として拒絶し、裏取引や資金提供は絶対に行いません。
警察当局等とも連携のうえあらゆる手段により、反社会的勢力に対応する従業員の安全を確保し、組織全体で毅然とした態度で臨みます。
- (2) 反社会的勢力排除に向けた社内体制の整備状況
-
- 1.対応総括部署の設置
- 人事総務部を対応統括部署とし、不当な要求などの事案ごとに関係部と協議のうえ対応しております。
- 2.外部の専門機関との連携
- 所轄警察署や顧問弁護士等、外部の専門機関と連携しております。
- 3.反社会的勢力に関する情報の収集・管理
- 人事総務部において、反社会的勢力に関する情報を一元管理しており、反社会的勢力に該当するかどうかの確認を行っております。
- 4.対応マニュアルの整備
- 「反社会的勢力対応マニュアル」を作成し、対応担当部署のみならず、関係部署にも配布しております。
- 5.研修活動の実施
- 企業行動憲章およびコンプライアンス・マニュアルに明記するとともに、社内研修を通じて周知・徹底させています。